市内で施工させて頂いていますF様邸に書類を届けに訪問させて頂きました

外部の化粧材を棟梁達が真剣に寸法を合わせて取り付けている最中でした
邪魔をしない様に内部で細かい部分をチェックしていると 棟梁が
良い木目だろう!!と切りたての材料を渡してくれました

ピーラーと言ってもおかしくない位 目の細かい無垢の木材(松)・・・・
いいな~と見ていると 既存の母屋とジョイントさせる部分の取り合いが
絵に描いたように綺麗に出来たのでこっちも見て下さいと 目を輝かせて
説明してくれました
子供よりも目を輝かせて作業を進める S棟梁達
複雑に組み上がる木組みの建物・・・
棟梁達の頭の中はどうなっているのか??? 自分もどうすればあんな風に綺麗に出来るのか不明な点が有ります
この技術を後世までつなげられる様に和風建築のご提案をどんどんして行こうと思います(**)
F様も私と一緒に説明を受けて 目を細めていました(^-^)
和風は良いですね~♪

















