材木を加工するという
家造りで当たり前だった事が最近少なくなってきている。
既製品の商品の精度・デザイン性・使いやすさ・etcなどが
1つ1つ造るよりも価格も含め向上しているからだ。
弊社の上司が自宅を建てる際に高いけど既製品のドアを使おう!!・・・・と言っていた時期が
約20年近い前だと聞いていますが・・・・最近では洋風のみならず和風の住宅でも既製品で施工が出来る
セットも数多くでています。
弊社でも勿論 リクシルだったりウッドワン・パナソニック・etcなど様々なメーカーの建具などを
仕様に取り込ませて頂いておりますが・・・
数件に1件位は枠を加工して造作の建具を造る現場が有ります。
現在、市内で施工させて頂いています I 様邸もその1つです。
今回は雲杉の造作材を加工中
ケーシング材まで加工して造るこだわりで本数が結構多いので
数日かかってしまっていますがお施主さまも楽しみにしてくれています。
1つ1つワンオフパーツを作り仕上げていく建物も既製品には無い『味』があって
イイと思ってくれる方はまだたくさんいると思います。
お客様ごとに こだわり を持つ部分は違うと思いますが
一生暮らせる『住まい』には、こだわりを持っていただけると
もっと良い自分だけの住まいが出来ると思います。(^-^)


















